特定非営利活動法人えがおつなげて えがおつなげては都市と農村をつなぎ続けます

企業ファームとは

山梨県の耕作放棄地率は、全国で第二位。農村資源という宝の山を活用してみませんか?2004年、えがおつなげては、企業のニーズと農村の資源を結びつけ、企業と農村の連携の下で、農村資源を有効活用することを目的とした活動を始めました。それを、企業ファームと言います。企業ファーム概念図
新しい事業農村と企業をつなげる企業ファーム。それは、農村資源を使った新しい価値を生み出します。えがおつなげての10年以上のノウハウ。また、全国規模のネットワークを使い、新しい事業のためのサプライチェーンづくりのサポートを行ないます。

事例紹介

空と土プロジェクト

実施年度:2008年~ 三菱地所株式会社

純米酒丸の内

都市と農山村がともに支えあう持続可能な社会の実現に向けて、荒れ果てた耕作放棄地の開墾に取り組むことから活動が始まりました。荒れ放題だった棚田はほぼ昔の美しい姿に復活し、そこで栽培される酒米「ひとごこち」を原料にした「純米酒丸の内」が作られています。この「純米酒丸の内」づくり以外にも、都市部に住むグループ社員やその家族、丸の内エリアの就業者、住宅事業のお客様などを対象にした「食と農」「森林」「エネルギー」「ツーリズム」の各種ツアーを実施するほか、農産物・間伐材など地域資源と三菱地所グループの経営資源を融合させ、新たな価値を創造するプロジェクトを推進しています。

木材資源の活用

空と土プロジェクトでは「やまなし県産材」の開発を協働で進めてきました。
2011年8月に三菱地所、三菱地所ホーム、えがおつなげての3者は、山梨県との間で山梨県産材の利用拡大の推進に関する協定を締結しました。
それ以来、三菱地所ホームのツーバイフォー住宅で使用される、LVL、I型ジョイストといった住宅の構造材を、山梨県のカラマツの間伐材などで製作したり、さらに 2012年12月には、構造用合板についてもカラマツ、アカマツなどの間伐材などでFSC認証材が開発され、標準採用されることとなりました。

事例紹介

MFJ熱血開墾ファーム

実施年度:2013年から 株式会社マーケティングフォースジャパン(日清オイリオグループ)

食品流通に関連するマーケティング事業を展開するMFJでは、
社員間のコミュニケーション活性化を目的に、2013年春から「熱血開墾ファーム」をスタートさせました。
初年度は耕作放棄地を開墾し、青大豆の栽培(播種・土寄せ・草取り・収穫)に合わせてツアーを実施。
2年目からは「自給自足を楽しもう」というコンセプトの元、スイートコーン、トマト、ジャガイモ、花豆など、 多品種栽培にチャレンジしています。間伐材を使った「ダーチャ小屋」の建設や、落ち葉を使った堆肥作りなど、 活動の幅もどんどん広げています。
また、参加者も広く社外の方々に声をかけ幅広い交流になっているのもMFJファームの特徴です。

事例紹介

全日食ファーム

実施年度:2014年から 全日本食品株式会社

全国約1,800店余の加盟店による食品ボランタリーチェーンの本部である全日本食品では、企業内のコミュニケーション活性化を目的に、2014年春から「全日食ファーム」として、お米の栽培をスタートさせ年間4回の農作業ツアーを行っています。

事例紹介

金精軒の畑

実施年度:2011年~ 金精軒製菓株式会社

明治三十五年創業の老舗和菓子店金精軒は2012年から地元の在来品種"青大豆"の栽培を始めました。
社員皆さんで種蒔き、草取り、収穫をおこない、収穫した「青大豆」を利用して自社の商品開発につなげています。地産地消にこだわり地域の魅力ある資源を見直し、菓子を通じて地域に還元する素晴らしい取り組みです。

事例紹介

清月農場

実施年度:2004年~ 株式会社清月

イタリアンロールで有名な山梨県南アルプス市に本店を構える菓子処清月は、「清月農場」で自社商品の原料を栽培しています。清月では「食べる人が幸せな気分になれるような安心・安全なお菓子づくり」をモットーに、社員のみなさんが力をあわせて、農薬や化学肥料を使わずに増富地区の特産の" 花豆" や" 青大豆" を栽培し、この花豆や青大豆を使った新しいお菓子を開発しています。

事例紹介

ソキュアスファーム

実施年度:2012年~株式会社ソキュアス

IT企業ソキュアスが実践する「ソキュアスファーム」では、社員のみなさんが自ら農作物を栽培しています。収穫した農作物は社内で分けあい、この安心・安全な農作物を自分たちで育て自分たちで食べる「自産自消」を実践しています。

事例紹介

WBSファーム

実施年度:2013年から 早稲田大学ビジネススクール

早稲田大学ビジネススクールの樋原ゼミにて勉強する仲間たちで運営しているWBSファームは、樋原先生、ゼミ生、その家族、卒業生等の交流を目的としています。
海外からの留学生も多く在籍するゼミなので、田植えや稲刈り等を通じて、日本文化を体験して貰うことも1つの狙いです。
樋原ゼミで勉強した学生が卒業後も気軽に集える行事となることを期待しています。
2013年に田んぼを開墾し、お米の栽培をスタート。「開墾」「田植え」「草取り」「稲刈り」の4回の体験を実施しました。
翌年にはさらに隣の耕作放棄地を開墾し、徐々にその規模を拡大しています。

事例紹介

クリスタルファーム

実施年度:2010年〜 目黒区教育委員会

クリスタルを使ったヒーリングカウンセラーを育成するクリスタルアカデミーでは、社員と生徒のみなさんを中心に、田植えから稲刈りまで参加しながらお米づくりを行っています。
古来水晶の生産地でもあり、パワースポットとしても有名なみずがき山の麓で、クリスタルの力も借りながら、心と体に優しいお米作りを目指しています。

事例紹介

目黒区ファーム

実施年度:2012年~株式会社講談社

「目黒区ファーム」は、えがおつなげてが目黒区の小学生の皆さんと実施する体験プログラムです。毎年、目黒区内の20校弱の小学校の生徒たちが東京をはなれ、大自然のなか、野菜の収穫等の農業体験や、森づくりのための林業体験を行っています。「目黒区ファーム」での農業や林業の体験が、東京に戻ってからの日々の食べ物や身の回りにある木の製品に目を向けるきっかけとなれば、と願っています。

【お問合わせ先】

企業ファームについてのお問合わせは、下記弊NPO担当スタッフへご相談下さい。
企業のみなさまのご要望に合った自社ファームの形をオーダーメイドでご提案させて頂きます。

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担当:木下

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担当:野澤、齋藤
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